
100均で弁当箱用の仕切り版は見つかるのでしょうか?
この記事では、市販の仕切り版、代替品、そして自作方法について詳しくご紹介します。
お弁当作りにおいて、食材を整然と配置する仕切り版は欠かせません。
仕切り版を使えば、ご飯とおかずを分けたり、全体の見栄えを良くしたりすることができます。
私もかつてお弁当箱の仕切りを紛失し、おかずを詰める際に困った経験があります。
仕切りにはさまざまな形状や素材があり、それぞれがお弁当作りを楽しく彩ります。
この記事で、100均で見つけることができる仕切り版のバリエーションや、お弁当箱に合わせて自分で作れるカスタマイズ仕切り版の製作方法を詳しく解説します。
100均での仕切り版の取り扱いについて
100均では、様々なデザインや素材、深さ、色を持つ仕切り版が豊富に取り揃えられています。
また、自作の仕切り版を作るために必要な材料も、100均で簡単に手に入れることができます。
100均で見つかる!弁当箱用の仕切り版:別売りや代用品について
アルミ製、シリコン製、紙製のカップ型仕切り
アルミ製のカップはお弁当の定番で、市販品も多くありますが、自宅にあるアルミホイルを使って、お弁当の大きさや内容量に合わせてカスタマイズした仕切りを作ることができます。
アルミホイルは自由に形を変えることができ、お弁当箱の角に固定して中身が動かないよう工夫することも可能ですが、電子レンジでの使用は避ける必要があります。
シリコン製のカップは洗って何度も使用することができ、電子レンジでも使用できるため、夕食の残りを詰めておいて、翌朝温め直すという使い方にも便利です。
葉っぱ型の仕切り(バラン)
葉っぱ型のバランは、緑色のギザギザした形が特徴で、お弁当に親しまれている定番のデザインです。
最近では、動物の顔が覗くようなカラフルで愛らしいデザインも増え、子供たちに特に人気です。
シリコン製や抗菌効果のあるタイプもあり、衛生的にも優れています。
クッキングシートやワックスペーパーを利用した仕切り
クッキングシートはシリコン加工が施され、ワックスペーパーは表面にロウが塗られています。
これにより水や油を弾くため、どちらもお弁当の仕切りとして優れています。
自作のカップを作る際にもこれらの材料は非常に便利です。
【作り方】
ワックスペーパーを10×5㎝の長方形に切り、円錐形に巻いて筒状にします。
先端を約1㎝折り返し、開いた口を内側に折り込むことでカップが形成されます。
ただし、クッキングシートのみがオーブンや電子レンジでの使用に対応しているため注意が必要です。
野菜を使用した仕切り(大葉、レタス、サラダ菜など)
野菜を仕切りとして使用することは、全て食べることができるのでゴミが出ません。
使用する前には野菜をしっかり洗い、水気を取ることが大切です。
特に大葉は抗菌効果もあるため、お弁当に入れると菌の繁殖を抑えることができ、安全です。
100均の材料で手作りするお弁当箱の仕切り版
【必要な材料】
薄型カッティングボード、カッター、カッティングマット、定規、お弁当箱
【作り方】
まず、使用するお弁当箱に合わせてカッティングボードを幅と高さのサイズにカットします。
仕切りを交差させたい部分には、ボードの厚さに応じて切り込みを加えます。
そして、2枚のカットした板を十字にはめ合わせて、仕切りを完成させます。
※仕切りの高さはお弁当箱の内側の高さよりも少し低めに設定してください。高さをギリギリにすると、フタが閉まらない可能性があるため、適切な高さでカットすることが重要です。
100均以外で見つける弁当箱の仕切り版:購入先ガイド
仕切り版はオンラインショップで個別に取り扱われていることもありますが、一般的にはお弁当箱とセットで販売されています。
単品での販売は少なく、見つけるのが難しいこともあります。
しかし、バランやカップ型の代替品は多くの実店舗で容易に手に入ります。
ホームセンターでは、「ケーヨーデイツー」「カインズ」「コーナン」などがこれらを取り揃えています。
バラエティショップの「Loft」「東急ハンズ」「ドン・キホーテ」でも、様々な種類が見られます。
大型スーパーマーケットでは、「イオン」や「イトーヨーカドー」で購入可能です。
オンラインでの購入を考えている場合、「Amazon」や「楽天」で探すこともできます。
これらのプラットフォームでは、広範囲の商品が提供されているため、選択肢が豊富です。
100均で手に入る弁当箱の仕切り版!別売り・代用品・自作方法まとめ
最近、様々なデザインが施された魅力的な仕切り版が多く登場しています。
少しのアイデアで、普段のお弁当も見た目が華やかに変わります。
これらの仕切りを使えば、毎日のお弁当作りがもっと楽しくなることでしょう。
この機会に、お弁当を美しく彩る新しいアイデアをぜひ試してみてください。
