
Amazonを使っていて、ログイン時や商品を見ている途中で突然「アカウント保護のためにこのパズルを解いてください」と表示されたことはありませんか?
「え?パズル?」と戸惑ってしまった方も多いのではないでしょうか。
このメッセージは、実はセキュリティ対策として導入されている「CAPTCHA(キャプチャ)」という仕組みのひとつ。
不正なアクセスを防ぐために、Amazonがユーザーに対して“あなたは本当に人間ですか?”と確認しているのです。
とはいえ、うまく表示されない、入力しても先に進めない…そんなトラブルに直面することもありますよね。
この記事では、CAPTCHAがどんなものかをわかりやすく解説しつつ、認証がうまくいかないときの対処法もご紹介します。
Amazonで「このパズルを解いてください」が解けない…どうすればいい?
Amazonで「アカウント保護のためにこのパズルを解いてください」というメッセージが出てくることがありますが、これは実際には“パズル”というより「CAPTCHA(キャプチャ)」と呼ばれるセキュリティ機能のひとつです。
画面に表示された文字を半角の英字で入力すればOKですが、文字が見づらいときは、画像を別のものに切り替えることもできます。
背景の線や模様などのノイズは無視して、文字だけをしっかり読み取るのがポイントです。
Amazonパズルを解いてくださいの方向や向きがわからない
「パズルを解いてください 方向って何?」「正しい向きってどのこと?」と戸惑ってしまうこともありますよね。
ここでは、そんな疑問にお答えする形で、Amazonのパズル認証に出てくる“方向”や“向き”に関するポイントをわかりやすくご紹介します。
Amazonのセキュリティ対策として登場する「パズルを解いてください」には、いくつかのバリエーションがあります。
中には、スライド操作だけでなく、「ピースの向きを正しく合わせる」といった回転型の認証が登場することもあります。
たとえば、ジグソーパズルのようにピースを回転させてはめ込むタイプや、影のある画像にピースを当てはめるタイプなどがあり、単にドラッグするだけでは通過できないことも。
ピースの“影の方向”や背景の“形の切れ目”をよく観察して、自然につながるように合わせるのがポイントです。
スマホの画面が小さい場合は、ピースの形や角度が見えにくく、操作もしづらいため、難しく感じてしまう方も少なくありません。
操作がうまくいかないときは、画面の右上や下にある「更新マーク(↻)」をタップして、別の問題に切り替えることもできます。
慌てずに、何度か挑戦するうちにコツがつかめてくることが多いので、焦らずに進めてみてくださいね。
Amazonのパズル認証は何種類あるの?
Amazonで表示される「パズルを解いてください」には、実はいくつかのパターンがあります。
表示される内容は状況やタイミング、端末によって異なりますが、これまでに確認されている主なパズル認証のタイプは以下の通りです。
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歪んだ文字を入力する認証:文字を半角英字で入力する形式。背景の模様や線に惑わされず、文字だけを読み取るのがポイントです。
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スライドパズル認証:画像の一部をドラッグして、正しい位置にはめ込む形式。近年とくに多く見られる形式です。
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回転型の画像認証(方向・向き):ピースの角度を合わせることで、背景と自然に合致するように調整する必要があります(報告ベースで存在が確認されています)。
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画像選択型(例:信号機やバスなど):GoogleのreCAPTCHAで見られる形式ですが、Amazonではほとんど使用されていません。
多くの場合、Amazonでは「歪んだ文字入力」か「スライドパズル」の2つがメインです。
ですが一部で「向き」が必要な認証もあり、操作に慣れていないと戸惑ってしまうこともあるようです。
CAPTCHAって何?|Amazonの認証画面のしくみ
CAPTCHA(キャプチャ)は、「人間が操作しているか、それとも機械(ボット)か」を見分けるためのチェック方法です。
ログインやアクセスの際に、不正利用を防ぐために表示されることがあります。
正式名称は「完全自動チューリングテスト」と言い、ボットによるスパムや不正アクセスを防止するために、いろいろな形で導入されています。
例としては、「私はロボットではありません」にチェックを入れる形式、歪んだ文字を読み取って入力するタイプ、画像の中から特定のものを選ぶ簡単なクイズ形式などがあります。
うまく認証をクリアするためには、文字の大小(大文字・小文字)や、全角・半角を正しく入力することが大切です。
もしどうしても読みにくい場合は、画像を切り替えて再チャレンジしてみてくださいね。